消費者物価指数推移(日本、アメリカ、ユーロ圏、ドイツ、イギリス)

消費者物価指数

主要5か国(地域)「日本、アメリカ、ユーロ圏、ドイツ、イギリス」「消費者物価指数(総合CPI)」の過去の推移を一覧にまとめました。

消費者物価指数(総合CPI)(前年比) 単位 %

  日本 アメリカ ユーロ圏 ドイツ イギリス
2017年8月     1.5    
2017年7月 0.4 1.7 1.3 1.5 2.6
2017年6月 0.4 1.6 1.3 1.5 2.6
2017年5月 0.4 1.9 1.4 1.4 2.9
2017年4月 0.4 2.2 1.9 2.0 2.7
2017年3月 0.2 2.4 1.5 1.5 2.3
2017年2月 0.3 2.7 2.0 2.2 2.3
2017年1月 0.4 2.5 1.8 1.9 1.8
2016年12月 0.3 2.1 1.1 1.7 1.6
2016年11月 0.5 1.7 0.6 0.7 1.2
2016年10月 0.1 1.6 0.5 0.8 1.3
2016年9月 -0.5 1.5 0.4 0.7 1.3
2016年8月 -0.5 1.1 0.2 0.4 1.0

ドイツ=欧州連合(EU)基準CPI

出典:
日本    :総務省統計局
アメリカ    :労働省
ユーロ圏:ユーロスタット
ドイツ  :ドイツ連邦統計局
イギリス    :英国統計局

消費者物価指数(総合CPI)は為替相場に大きく影響を与える経済指標

消費者物価指数(総合CPI)は各国の為替相場に大きく影響を与える経済指標の1つで、例えば、ユーロ圏の消費者物価指数(総合CPI)の結果は、ユーロの動きに影響があります。一般的には、消費者物価指数(総合CPI)の数値が事前の予想を上回るとユーロ高へ、予想を下回るとユーロ安へ動く傾向にあります。

例として、下記の2017年8月期のユーロ圏の消費者物価指数(総合CPI)の結果は、予想を上回る結果でしたので、その後のユーロ相場はユーロ高へと動きました。

08月31日 18時00分 [ユーロ圏8月消費者物価指数速報] 前年比1.5% 予想以上の伸び

ユーロ圏8月消費者物価指数速報値(前年比)1.5% 予想1.4% 7月1.3%

ユーロ圏8月消費者物価指数速報値コア(前年比) 1.3%  予想1.2% 7月1.3%

出典:FXニュースレター

08月31日 19時11分 DJ-ユーロ圏消費者物価は1.5%上昇、予想上回る 失業率は9.1% 

 ユーロ圏では8月にインフレが大幅に加速する一方、7月の失業率は約8年ぶりの低水準を維持した。欧州中央 銀行(ECB)が大規模な刺激策の段階的縮小を間もなく発表するとの見方が強まりそうだ。

 欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が31日発表した8月の総合消費者物価指数(HICP)は前年同月比1.5%上昇となった。エネルギー価格がけん引し、7月(1.3%上昇)を上回った。

 エコノミスト予想(1.4%上昇)も上回ったが、上昇率はECBの目標とする「2%に近いがこれを下回る水準」には届いていない。

 7月の失業率は9.1%。2009年2月以来の低さだった6月と同水準を維持し、ユーロ圏の景気回復を裏付けた。

 出典:Dow Jones

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