FX関連記事

イギリスEU離脱国民投票から1年。ブレグジットでポンドは?

国民投票

イギリス国民投票で欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)が決まり丸1年となりましたが、英ポンドの取引では懸念がまだ完全には収まっていないようです。現在も対ドルで依然として15%安、ユーロに対しては13%安の水準となっています。

今後のポンド為替相場の見通しについて詳しく解説します。

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トランプ大統領の支持率ほぼ横ばい、ロシアゲート疑惑混乱後も

大統領支持率

相次ぐ政治状況の混乱に見舞われたドナルド・トランプ米大統領の支持率は横ばいを保っていることが、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とNBCの最新の世論調査で明らかになった。トランプ大統領を「支持する」人が約40%で前月の39%からほぼ横ばい、「支持しない」人が約55%となった。

その理由についてさらに詳しく解説します。

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BOE(英中銀)カーニー総裁タカ派発言でポンド円急上昇 

英中銀総裁

英イングランド銀行(BOE)のマーク・カーニー総裁は28日、利上げへの支持が向こう数カ月で強まる可能性があると発言した。これを受けポンド相場は約3週間ぶり高値の1.2965ドルに到達。

BOEカーニー総裁発言の内容と今後のポンド為替相場の見通しについて詳しく解説します。

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ニューヨーク連銀総裁が市場へ警告 FRBの利上げに歩調を

ニューヨーク連銀

ニューヨーク連銀のウィリアム・ダドリー総裁は市場に警告を発したようです。総裁は25日、市場が多少なりとも米連邦準備制度理事会(FRB)の金利政策に同調しなければ、将来の利上げは本来の想定よりも積極的なペースで進むかもしれないとの見方を示しました。

その理由についてさらに詳しく解説します。

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ドル円112円台 弱い経済指標ながら為替市場は逆の円安ドル高

弱い経済指標

ニューヨーク市場で発表された経済指標は弱い結果ながら、米債券利回りの上昇を受けてドル円112円台を突破するなど、円安ドル高の展開。

しかし、米長期債利回りの上昇局面では、再度過剰流動性資金が流入するだけに日米金利差によるドル買いにも不安感を強めているため過度な円安は想定しづらいとの声も市場では聞かれています。

今後のドル円見通しについて詳しく解説します。

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ドル円為替相場 キャリー取引で円安か?先行き波乱警戒

キャリー取引

ドル円為替相場では、1)市場変動率(ボラティリティー)安定化、2)日本でのインフレ期待改善、3)米国での金融規制の緩和観測、などにより、局地的に日本勢による資金流出や海外勢による円調達・円借入れのキャリー取引を後押しさせる円安材料として注目されており、目先の円安が予想されます。

その辺のドル円見通しについて詳しく解説します。

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来週のドル円為替相場予想 経済指標とFRB幹部講演に注目

FRB幹部の講演

来週の注目は米国の経済指標です。引き続き米国の指標の弱さの影響が心配です。

さらに注目材料としては米FRB幹部の講演があります。FRBの利上げペース鈍化と米債金利の低下圧力が為替相場でのドル戻り売り圧力となる可能性があります。その反面、出口戦略に前向きな姿勢が見られるとドルの押し目買い材料となりやすい状況です。

その辺のドル円見通しについて詳しく解説します。

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FRBがFOMCで年3回の利上げペースを維持する理由

FRB利上げ

イエレン議長は14日の会見で「労働市場は力強く、米経済は良好」と評し「FOMCは年3回の利上げペースを維持する」と強調、「保有資産の縮小に関しては比較的早期の実行が在り得る」と早ければ今秋の資産圧縮を示唆、低インフレ景気息切れ懸念より「金融正常化」を急ぐ姿勢を鮮明にしました。

その理由についてさらに詳しく解説します。

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FRBバランスシート縮小で円安ドル高の為替相場へ

FRB資産縮小

米FRBは今後バランスシート(資産)縮小を開始するが、日銀の量的・質的金融緩和の堅持に伴い日米のマネタリーベース伸び率格差は日本優位の方向が見込まれる。

これが過度な円高を制御し、量的マネーの供給面ではドルのダブつき回収を通じたドルの下支え要因となる可能性が高く、これにより為替相場は円安ドル高の方向性が見込まれます。

FRBのバランスシート縮小に関してと、ドル円の今後の相場予想に関して詳しく解説します。

 【追記】2018年2月21日 最新のチャートと今後の相場予想を更新しました!

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