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独立記念日でニューヨーク市場は休み、本日は相場変動なし?

独立記念日

本日はアメリカ独立記念日で、ニューヨーク市場は休みのため、動きのない静かな相場が予想されます。 

しかし、今週は米国とユーロ圏で労働市場に関する重要な統計の発表があり、それ以外にも米国では5月の貿易収支、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを決定した6月14・15日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も公表されるため、明日以降の為替相場の動きには注目です。

その辺のドル円見通しについて詳しく解説します。

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欧米中銀の金融緩和後退と日銀緩和持続で円キャリーで円安予想

円キャリー

日銀は国債買い入れを含めたマネタリーベース増額の量的質的緩和を継続させる姿勢を維持。これにより日米のマネタリーベース伸び率格差は「米国減少(引き締め)で日本は増加(緩和持続)」という逆方向に向かうことになり、ドル/円では過度なドル安・円高が抑制されていく。

その意味で日本以外の海外中銀の金融緩和後退と日銀の緩和持続という逆ベクトルが着目され、ドル/円、クロス円で全般的な円の戻り売り(外貨の押し目買い)が持続することが予想されます。

その辺のドル円見通しについて詳しく解説します。

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イギリスEU離脱(ブレグジット)の影響でポンドはどうなる?

ブレグジット

【2019年3月15日 更新】

 ※【追記】2019年3月15日 イギリス議会で「EU離脱の期日延期」が可決されました。
 ※【追記】2019年1月16日 イギリス議会で「EU離脱協定案」が否決されました。

 

イギリスのブレグジット(EU離脱)の影響で先行き不透明感からポンドがさらに上昇する道は険しい。

今後は海外投資家が欧州に投資する場合、イギリスを避ける可能性があり、イギリス経済は賃金の圧迫に直面し、ブレグジット(EU離脱)の現実が企業に悪影響を及ぼす可能性が高いからです。イギリスのEU離脱(ブレグジット)交渉に残された時間は限られ多くの難題が待ち構えています。

イギリスのブレグジット(EU離脱)の影響と今後のポンド為替相場の見通しについて詳しく解説します。

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イギリスEU離脱国民投票から1年。ブレグジットでポンドは?

国民投票

イギリス国民投票で欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)が決まり丸1年となりましたが、英ポンドの取引では懸念がまだ完全には収まっていないようです。現在も対ドルで依然として15%安、ユーロに対しては13%安の水準となっています。

今後のポンド為替相場の見通しについて詳しく解説します。

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トランプ大統領の支持率ほぼ横ばい、ロシアゲート疑惑混乱後も

大統領支持率

相次ぐ政治状況の混乱に見舞われたドナルド・トランプ米大統領の支持率は横ばいを保っていることが、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とNBCの最新の世論調査で明らかになった。トランプ大統領を「支持する」人が約40%で前月の39%からほぼ横ばい、「支持しない」人が約55%となった。

その理由についてさらに詳しく解説します。

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BOE(英中銀)カーニー総裁タカ派発言でポンド円急上昇 

英中銀総裁

英イングランド銀行(BOE)のマーク・カーニー総裁は28日、利上げへの支持が向こう数カ月で強まる可能性があると発言した。これを受けポンド相場は約3週間ぶり高値の1.2965ドルに到達。

BOEカーニー総裁発言の内容と今後のポンド為替相場の見通しについて詳しく解説します。

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