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衆院選の与党自民圧勝で株価上昇 日本株押し目買いいつまで続く?

自民圧勝

10月22日の衆院選で与党自民党が圧勝し、政治の安定化やアベノミクスの強靭化期待、日銀による異次元緩和の長期化観測などが円安・株高を後押しさせている。

日本株は10月後半にかけて本格化する決算発表への期待感も残されており、当座は日本株の押し目買いと円の戻り売り(ドルなどの外貨は押し目買い)の地合いが支援されやすく、株価の上昇はいつまで続くでしょうか?

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来週のドル円予想 総選挙と12月利上げで円安 ECB理事会でユーロ安

総選挙

来週の週明けからは、日本の22日の衆院選を受けた影響が波乱要因となる。すでに与党・自民党の圧勝は織り込まれているものの、実際に焦点となれば一旦はリスク選好の円安・株高が支援されそうだ。

また、来週26日のECB(欧州中銀)理事会では短期的にユーロ安へと振れる波乱余地も秘めている。

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2019年に日経平均3万円説?日経平均株価14連騰は56年ぶり!

日経平均

日経平均株価は20日に半世紀56年ぶり14連騰を記録。

19日には米ダウ平均の史上初2万3000ドル台乗せを好感して約21年ぶり2万1500円台を回復、前日比85円高とバブル以来29年ぶり13連騰を記録した。

前回の14連騰は池田首相が「所得倍増計画」を発表した1960年末、約56年の半世紀前、13連騰は約30年前の1988年2月10-27日、上昇率は約7%に達した。当時の日本経済は15年ぶり景気拡大が喧伝され、上場企業の収益が過去最高を更新する等、現在の株式市場を取り巻く好環境が似ている。

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EUは移民・経済問題が原因で2017年はユーロ安、ポンド安へ

EU

ユーロ圏で最大の問題は、ブレグジット(英国のEU離脱)であるが、この問題の根本は移民問題である。

さらに、ドイツ議会選挙では右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に支持が集まりサプライズとなり、ユーロ相場は大混乱。スペインでは、カタルーニャ自治州の独立宣言問題でユーロ相場は下落となった。

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