ビットコイン暴落の理由は?最高値から10%以上下落

ビットコイン最高値

仮想通貨ビットコイン相場がまた暴落しました。ビットコイン相場はこれまでも荒い値動きの中で力強く上昇し、9月1日に史上最高値5014ドルになりました。わずか2年前には230ドル前後だった相場価格は、2017年に入 ってから上昇率が約500%に達しています。

しかしその後、25%以上暴落し激しい動きとなっています。

ビットコイン暴落の理由と、現在の状況と今後の見通しについて詳しく解説します。

 

【追記】2017年11月15日



ビットコイン暴落 7900ドル突破から6000ドルへ暴落

ビットコインが大きく暴落しました。

ソフトウエア・アップグレードの見送りやビットコイン先物取引開始を巡る懸念、バブルを不安視する見方などがビットコインの暴落の理由となっています。

11月13日 22時31分 DJ-ビットコインがまた急落 4営業日の下げ幅25%超す

最近、騰勢を強めていた仮想通貨ビットコイン相場が再び急落している。

 ビットコインの価格はここ数日で25%超下落した。先週は7900ドル近くまで上昇し、過去最高値を記録したが、現在は6000ドルを割り込んでいる。ソフトウエア・アップグレードの見送りやビットコイン先物取引開始を巡る懸念、バブルを不安視する見方などが相場の重しとなっている。

 それでも価格は今年これまでに500%超上昇した水準にあり、市場の時価総額は1000億ドル(約11兆円)近くに上る。調査会社コインデスクによると、ビットコインが直近高値から20%以上下落したのは今年に入って5回目。

出典:FXニュースレター

 

【追記】2017年11月7日

ビットコインが最高値更新 7300ドル突破

11月06日 13時00分 ビットコイン、初の7000ドル台=6日東京市場 

インターネット仮想通貨ビットコインのドル建て価格が6日12:00時点で7300ドル台と初の7000ドル台に乗せた。派生商品(デリバティブ)取引の活発化などを背景に2017年初に1000ドル前後だったビットコインの上昇率はすでに700%を超えた。

出典:FXニュースレター

 

【追記】2017年11月2日

ビットコインが最高値更新 6450ドル突破

仮想通貨ビットコインが11月1日の取引で6450ドルを突破し、最高値を更新した

ビットコインの価格は今年に入り6倍以上値上がり。9月中旬以降では2倍以上上昇している。

11月01日 18時13分 ビットコインが6450ドル突破、最高値更新=ロイター

 ロイター通信によると、仮想通貨ビットコインが1日の取引で6450ドルを突破し、最高値を更新した。米先物取引所運営大手のCMEグループは10月31日、規制当局の承認を待って、ビットコインの先物を今年第4・四半期中に立ち上げる意向を明らかにした。

ビットコインの価格は今年に入り6倍以上値上がり。9月中旬以降では2倍以上上昇している。

出典:FXニュースレター

 

【追記】2017年9月15日

ビットコイン相場価格が暴落

13日の取引は4148ドルで開始したが、その後は約9%暴落し、3766ドルの安値を付けた。これは米東部時間1日に付けた史上最高値5014ドルを25%下回っている。この高値が転換点だったとみられ、価格はその後、暴落している。

ビットコイン暴落の理由は、中国当局が国内のビットコイン取引所を閉鎖したことに加え、今年の価格急騰に対して新たな懸念が広がっていることの影響が理由です。

09月14日 12時53分 DJ-ビットコインが6日間続落、一気に弱気広がる 

 ビットコインは、1週間近くにわたり下げに歯止めがかからない状態が続いている。

 ビットコイン価格は13日も下げ止まらず、6日続落となった。中国当局が国内のビットコイン取引所を閉鎖したことに加え、今年の価格急騰に対して新たな懸念が広がっていることの影響が続いている。

 13日の取引は4148ドルで開始したが、その後は約9%下落し、3766ドルの安値を付けた。これは米東部時間1日に付けた史上最高値5014ドルを25%下回っている。この高値が転換点だったとみられ、価格はその後、着実に下げている。

 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のデータによると、ビットコイン価格はこの6日の続落で約16.6%軟化した。続落期間としては昨年1月の8日間以来の最長記録。また、6営業日での下落幅でみると、今年7月16日までの18.3%に次ぐ大きさだ。
 
 ビットコイン関連ニュースサービスのコインデスクによると、米東部時間13日午後には3900ドル近辺で取引されていた。

出典:Dow Jones

 

ビットコイン相場3000ドル台から、10%以上暴落

仮想通貨ビットコインの相場がまた暴落を演じました。ビットコインはこれまでも荒い値動きの中で力強く上昇していたが、11日に初めて3000ドル台に乗せた。これは年初に比べ212%も高い水準。4月1日と比べても上昇率は約180%に達します。その後、10%以上のビットコイン相場暴落となりました。

ビットコイン暴落の理由は、直接の暴落の引き金になる要因はなかったが、ハンドルネーム「BTCVIX」というトレーダーがツイッターで、売りのきっかけになった可能性のある大規模な取引が2件ほどあったと指摘しています。このことが、一連の利益確定の動きに拍車をかけて暴落となった理由です。

06月13日 09時49分 DJ-ビットコインまた乱高下、一晩で10%以上急落

仮想通貨ビットコインがまた乱高下を演じた。
 
 ビットコインはこれまでも荒い値動きの中で力強く上昇していたが、11日に初めて3000ドル台に乗せた。これは年初に比べ212%も高い水準。4月1日と比べても上昇率は約180%に達する。
 
 だが、12日朝は投資家が目覚めたら、前夜とは全く異なる水準に急落していた。相場は米東部時間の12日午前0時過ぎに約3041ドルまで上昇し、その後数時間は足踏み状態だったが、午前6ごろ突然下落し始め、約30分で2664ドルまで急降下。現在は2680ドル近辺で取引されている。
 
 相場下落の直接の引き金になる要因はなかったが、ハンドルネーム「BTCVIX」というトレーダーがツイッターで、売りのきっかけになった可能性のある大規模な取引が2件ほどあったと指摘した。このことが、一連の利益確定の動きに拍車をかけた可能性がある。
 
 こうした動きは通常の基準からみれば極めて不安定だが、一般的な市場のパターンを、ビットコインなど幅広い仮想通貨の世界に当てはめるのは困難だ。市場規模はまだ極めて小さい。サーキットブレーカー(相場安定化措置)はなく、取引終了時間があるわけでもない。したがって1月に起きたように、ビットコインが1日で過去最高値から下げ相場に転じることはよくある。5月には1時間以内に300ドル下落したものの結局は前日比で上昇したこともある。

出典:Dow Jones

ビットコイン相場は3週間前に2000ドル台になったばかり

下記は、5月22日のニュースですが、当時2000ドル台に急上昇し、ビットコイン相場が話題になったばかりでした。それから、あっという間に3000ドル台まで急上昇しています。

05月22日 14時05分 【FXトピック】ビットコイン連日で最高値更新2000台乗せ

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」のドル建て価格の上昇が続いている。前週末に初の2000ドル大台に乗せた後も連日にわたり最高値を更新している。

ビットコイン情報サイトを運営するコインデスクによれば、荒い値動きにより短期間で利益が得られる金融商品として海外投機マネーがビットコイン取引に集中し、22日午前の取引所で1ビットコイン=2070ドル前後で堅調裡に推移している。

ドル建てビットコイン相場は3月に一時1000ドルを割り込んだが、4月19日には一時1ビットコイン=1934ドル台に乗せ、金価格が2011年9月NY先物市場でつけた1トロイオンス1920ドルを超えた。

ビッドコイン取引の8-9割は人民元の先安観を背景とした中国マネーとされ、資本規制で投資先が限られ規制の抜け穴としてビットコインに資金を移す動きが強まっている。

最近では日本の取引も増え、格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは年内にビットコインによる初の航空券購入を可能とし、ビックカメラは都内一部店舗でビットコイン決済サービスを試験的に始める。なお、7月からはビットコイン購入に消費税が免除され利用のハードルが低下する。

出典:FXニュースレター

ビットコイン相場急上昇の原因は中国マネー

ビッドコイン取引の8~9割は人民元の先安観を背景とした中国マネーとされ、資本規制で投資先が限られ規制の抜け穴としてビットコインに資金を移す動きが強まっているようです。

ドル建てビットコイン相場は3月に一時1000ドルを割り込んだが、4月19日には一時1ビットコイン=1934ドル台に乗せとのこと。それから、あっという間に3000ドル台まで急上昇しています。これは年初に比べ212%も高い水準。4月1日と比べても上昇率は約180%に達します。

投機色が強いため資金が集まっているのでしょうが、この動きはどう考えても異常な動きと言わざるを得ません。

 

【追記】2017年8月31日

08月30日 19時34分 仮想通貨ビットコイン、初の50万円超え最高値=NHK 

NHKニュースによると、インターネット上でやり取りされる仮想通貨「ビットコイン」は、今月上旬の分裂騒動で価格が一時、乱高下したが、その後、大きな混乱がなく取り引きされていることなどから、次第に買い注文が増え、国内最大手の取引所での価格が30日、初めて50万円を超えて、最高値を更新した。

出典:FXニュースレター

 

【追記】2017年9月12日

09月12日 07時52分 ビットコイン価格が急落、中国の取引所閉鎖報道が背景=産経 

産経新聞によると、インターネット上の仮想通貨の代表格「ビットコイン(BTC)」の価格が落ち込んでいる。
中国当局が8日に仮想通貨取引所の閉鎖を決めたと報じられ、1BTC=4500ドル(約48万8千円)程度から一時4千ドルを割り込んだ。BTCは投機的な売買が多く価格が乱高下しやすい。また、11月ごろには規格の分裂騒動が再び起きる恐れも指摘され、価格がさらに下落する恐れもある。

米情報サイト「コインデスク」によると日本時間8日前後、BTC価格は4500ドル前後で推移していたが、同10日は一時約3976ドルに急落した。11日は4200ドル程度で取引されている。
8日に中国のニュースサイト「財新ネット」が中国当局が仮想通貨を扱う同国内の取引所の閉鎖を命じることを決めたと報じ、資金流入が減るとの思惑から売りが重なったとみられる。

出典:FXニュースレター

 

【追記】2017年10月26日

10月26日 16時47分 DJ-【焦点】ビットコイン相場はこう予想できる ある専門家の主張 

 仮想通貨ビットコインは臆病な人には向かない。テクニカル分析もそうだ。だが、あるアナリストはビットコインの年初からの急騰を説明する上で、テクニカル分析が役に立つと確信している。

 イーグル・ベイ・キャピタルの創業者で「オール・スター・チャート(All Star Charts)」ブログの執筆者でもあるJ・C・パレッツ氏は、フィボナッチ数列こそがビットコインの値動きを読み解く鍵だと考えている。

 同氏は25日にブログで「(フィボナッチ数列から導かれる相場水準と実際の)水準が完全に一致するため、一部の人にとっては、これが単なる通常の動きだとは信じがたい」と述べた。

 テクニカルアナリストはさまざまな資産の値動きを分析する際にフィボナッチ数列に頼ることが多い。一方、フィボナッチ数列については、アナリストが自分が描きたい筋書き通りにチャートをゆがめるためのごまかしの道具にすぎないと批判する向きもある。

 パレッツ氏の前ではフィボナッチ数列への批判はご法度だ。同氏は今月初めの会合で、ビットコインとテクニカル分析について25日のブログと同じ内容の発言をしていた。米フォーチュン誌によると、同氏は会合でビットコインの最近の大きな値動きに言及し、「ここまで明確に(相場の)説明が付くとはフィボナッチ(数列)はすごい」と話した。

 ビットコインの価格は数日前に6000ドルを突破し、現在は5700ドル前後で取引されている。パレッツ氏の運勢判断チャートによると、さらに下がれば押し目買いの好機だ。同氏はブログでビットコイン相場について「(チャートを見る限り)相場が最もたどりやすい道筋は『上昇方向』というのが私の見立てだ」と書いている。

出典:Dow Jones

ビットコイン今後の見通し

今後はビットコイン購入時に消費税が免除されるようになるため、ますます利用のハードルが低下し市場が活性化されることが予想されます。これからビットコイン相場の注目がさらに集まるでしょう。

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