2018年の豪ドル推移はどうなる?トルコ危機で0.70米ドルまで下落?

豪ドル米ドル日足チャート

オーストラリアドル(豪ドル)/米ドルは、トルコリラの暴落トルコ金融危機の影響で連れ安となり0.72米ドルまで下落

2018年に入って安値を更新し続けています。

長期見通しは0.70米ドルとの声もあり、今後もオーストラリアドル(豪ドル)の推移がどうなるか?注目です。

 

【追伸】2018年9月10日



■オーストラリア(豪ドル)/米ドル 2年6カ月ぶり安値0.70ドル台へ

近々0.70米ドルを割るとの声も市場に出ています。

 → オーストラリア(豪ドル)/米ドル 2年6カ月ぶり安値0.70ドル台へ

オーストラリア(豪ドル)/米ドル 2年6カ月ぶり安値0.70ドル台へ

 

■2018年の豪ドル推移はどうなる?トルコ危機で0.70米ドルまで下落?

トルコリラ建て資産が大幅に値を下げる中、市場のセンチメントはリスクオフに戻り、豪ドルはついに2016年末以来の安値となる0.7201米ドルをつけました。

今後もトルコリラ下落と、トルコの金融危機が続く可能性が高く、オーストラリアドル(豪ドル)/米ドルの長期見通しは0.70米ドルとの声も出ています。

現在、0.7270米ドル付近で推移しています。

豪ドルが1年半ぶり安値、リスクオフ戻り

オーストラリアドルにとってリスクオフはいつも悪材料だ。

トルコリラ建て資産が大幅に値を下げる中、市場のセンチメントはリスクオフに戻り、豪ドルは13日朝方に2016年末以来の安値となる0.7251米ドルをつけた。

その後、0.7290米ドルに戻したものの、アクシトレーダーは、長らく買いが先行していたことを考えると足元の相場下落は意外ではないと指摘した。現在、0.7270米ドル付近で推移している。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

オーストラリアドル/米ドル チャート推移

下の「オーストラリアドル(豪ドル)/米ドル」チャート推移を見て下さい。

ついに、0.72米ドルまで下落。2018年に入って安値を更新し続けています。

今後のトレンドは、上昇トレンドになるのか、それとも引き続き下落トレンドが続くのか?予想が難しい状況です。

豪ドル米ドル日足チャート

オーストラリアドル(豪ドル)円 チャート推移

下の「オーストラリアドル(豪ドル)円」チャート推移を見て下さい。

80円の安値を下値としたレンジ相場となっています。

今後のトレンドは、90円の高値を目指したチャート推移になるのか?それとも、75円を目指す下落チャート推移になるのか?予想が難しいところです。

豪ドル円日足チャート

 

■豪ドル安の原因は米中の貿易戦争 長期見通しは0.70米ドル?

市場では、米中の貿易戦争が激化するなか、オーストラリアドル(豪ドル)は一段安になるとみている。同氏によると、状況はさらに悪化が見込まれ、この数カ月の逆風がやまないうちに豪ドルは0.7150-0.7200米ドルを試すとみられる。

 → 豪ドル安の原因は米中の貿易戦争 長期見通しは0.70米ドル?

豪ドル安の原因は米中の貿易戦争 長期見通しは0.70米ドル?

■オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは0.70米ドルまで下落?

オーストラリアドルは6月19日の取引で 1年半ぶり安値 を試しており、豪ドルが今後も下落を続けるというウエストパック銀行の見通しを確固たるものにしている。

同行は、金融政策の方向性の相違が引き続き豪ドルの足かせとなるとみている。

米連邦準備制度理事会(FRB)は一段とタカ派的となる一方、オーストラリア準備銀行(中央銀行)は断固として政策金利を据え置いている。同行は、「米国が2019年6月までにあと3回利上げを行えば、米豪の政策金利差は112ベーシスポイント(bp)となる」と指摘。また、「インフレリスク、米財政の不確実性などを背景に米国債利回りが豪国債を大きく上回り、米ドルにさらに有利となる」と述べ、2019年3月までに0.7200米ドル、同年下期には0.7000米ドルまで下落するとの見通しを示した。

豪ドルは現在、0.7397米ドル前後で推移している。

豪ドル、長期にわたり下落続く見通し

オーストラリアドルは19日の取引で1年半ぶり安値を試しており、豪ドルが今後も下落を続けるというウエストパック銀行の見通しを確固たるものにしている。同行は、金融政策の方向性の相違が引き続き豪ドルの足かせとなるとみている。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は一段とタカ派的となる一方、オーストラリア準備銀行(中央銀行)は断固として政策金利を据え置いている。

 同行は、「米国が2019年6月までにあと3回利上げを行えば、米豪の政策金利差は112ベーシスポイント(bp)となる」と指摘。また、「インフレリスク、米財政の不確実性などを背景に米国債利回りが豪国債を大きく上回り、米ドルにさらに有利となる」と述べ、2019年3月までに0.7200米ドル、同年下期には0.7000米ドルまで下落するとの見通しを示した。

 豪ドルは現在、0.7397米ドル前後で推移している。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

【まとめ】2018年の豪ドル推移はどうなる?トルコ危機で0.70米ドルまで下落?

オーストラリアドル(豪ドル)/米ドルは、トルコリラの暴落とトルコ金融危機の影響で連れ安となり0.72米ドルまで下落

2018年に入って安値を更新し続けています。

長期見通しは0.70米ドルとの声もあり、今後もオーストラリアドル(豪ドル)の推移がどうなるか?注目です。

 

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