豪ドル円83円台へ下落も下値ではビッドも厚く買い頃か

豪ドル円買い

5月3日の84.50円から83.40円へと1円以上も下落した豪ドル円相場ですが、 市場では、豪ドル円は下落トレンドではなく、あくまでも調整範囲。逆に、この安値は買い頃では?との声が出ています。

その辺を詳しく解説します。



■ FOMCでドル高 豪ドル安に

他の通貨が円安の流れにつられ 大幅に上昇する中、豪ドルは83円台を挟んでの動きに終始していましたが、 ついに84円台に突入しました。

しかし、FOMCの結果を受け「ドル高  豪ドル安」になり、豪ドル円は一気に下落。

以下、注目ニュースです。

豪ドル/ドル4ヶ月振り安値後0.7426に反発=3日アジア外為

4日アジア外為市場の豪ドル/ドルは前日公表の米FOMC声明で労働市場の強さが強調され6月利上げが正当化されたことでドルが買われ、11:00前と12:00前に0.7408ドル近辺と1月半ば以来4ヶ月振り安値を示現した後、0.7426ドル近辺で下げ渋り。
豪ドル円は米6月利上げ期待のドル買い・豪ドル売りに連れて昼前後に83.55円近辺の安値を付けた後、リスク選好的な円売りに83.73円近辺へ反発して推移、
13:00時点、豪ドル/円83.73-74円、豪ドル/ドル0.7426-27ドル

出典:FXニュースレター

豪ドル円 83円台へ下落も下値ではビッドも厚く買い頃か

84.50円から83.40円へと1円以上も下落した豪ドル円相場ですが、
市場では、豪ドル円は下落トレンドではなく、あくまでも調整範囲。

逆に、この安値は買い頃では?との声が出ています。

早朝からの流れ一転し、豪ドル中心に冴えない

為替市場でオセアニア通貨が小安い。早朝からの流れが一転し、豪ドルを中心にNZドルも冴えない。ただ、飽くまでも調整の範囲内でトレンドが反転したわけではなさそうだ。下値ではビッドも厚く、底堅いとの見方は少なくない。

出典:FXニュースレター

今後の豪ドル見通しと投資戦略プラン

豪ドル円のトレンドは先日の記事
豪ドルの見通し好転、IMFの世界成長予想引き上げ
の通り、買いトレンドです。

豪ドル円の今の安値は買い頃?

市場が円安トレンドに向かっている今、
豪ドル円は買い頃では?という声が出ています。

まさに今、83円台で豪ドルを余裕資金の一部で買い建てて長期で持ちスワップを狙うのは良い戦略だと思います。

ただし、今回のように「ドル高 豪ドル安」の動きだと、
豪ドル円は上昇しないので注意が必要です。

ドル高 豪ドル安の動きに注意

今後も相場の上下の動きに一喜一憂しないで、長期スパンで考えて今後安値を更新したらコツコツと買い建てるのが良いと思います。
例えば、82円、80円と値を戻したタイミングで安値を拾って買い建てていくようなプランです。

今後のプランとしては長期運用を前提に、リスクとしては安値77円も視野に入れたうえで、
資金配分すると良いかと思います。

つまり77円になってもストレスなく運用できる資金的余裕をもって投資プランを考えてみると良いと思います。

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