豪ドル円の為替相場見通し スワップ狙いで長期投資がおすすめ

豪ドル見通し

豪ドルは現在、米ドルに対し2年2カ月ぶりの高値付近に上昇しており、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、0.8000米ドルの節目を突破する見通し。

オーストラリア準備銀行(中央銀行)が18日公表した政策理事会の議事録(7月4日開催分)から察するに、準備銀行が近いうちに米連邦準備制度理事会(FRB)やカナダ銀行(中央銀行)に追随して利上げすることは無い見通し。

豪ドル円の今後の相場展開見通しについて詳しく解説します。

豪ドル高見通し 米ドル安と鉄鉱石価格で上昇

18日の外為市場では、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が公表した7月理事会の議事録を受けてオーストラリアドルが対米ドルで急伸したが、今でも上げ幅の大半を維持している。堅調な鉄鉱石価格と米ドル安も支援材料となり、19日のアジア時間に0.7930米ドル台を付ける場面があった。今後も豪ドル高の見通しが強い。

07月19日 11時42分 DJ-【市場の声】豪ドル、中銀議事録に過剰反応=CBA

 18日の外為市場では、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が公表した7月理事会の議事録を受けてオーストラリアドルが対米ドルで急伸したが、今でも上げ幅の大半を維持している。堅調な鉄鉱石価格と米ドル安も支援材料となり、19日のアジア時間に0.7930米ドル台を付ける場面があった。

 オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)の為替ストラテジスト、エリアス・ハダード氏は、こうした上昇は議事録への過剰反応だと指摘。

 議事録では、理事会が中立的政策金利について議論し、現行の政策金利(キャッシュレート)を200ベーシスポイント(bp)上回る3.5%と想定したことが明らかとなった。市場はこれについて、現在の金利設定がいかに緩和的であるかを示すものと受け止めた。

 ただ、ハダード氏は「政策金利に直ちに影響することはない」と強調。CBAは準備銀の利上げを予想しているが、2018年10-12月期まではないとみている。

出典:Dow Jones

豪ドル高ドル安 高値上昇局面の見通し

豪ドルは現在、米ドルに対し2年2カ月ぶりの高値付近に上昇しており、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、米ドルの弱地合いが続いていることを考慮すると、0.8000米ドルの節目を突破する見通しだと指摘する

07月19日 10時11分 DJ-【市場の声】豪ドル、0.8000米ドル突破は時間の問題=NAB

豪ドルは現在、米ドルに対し2年2カ月ぶりの高値付近に上昇しており、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、米ドルの弱地合いが続いていることを考慮すると、0.8000米ドルの節目を突破するのも時間の問題だと指摘する。

 NABは最近のリポートで、貿易加重指数でみると豪ドル相場は行き過ぎているように見え始めていると指摘した。21日に予定されるオーストラリア準備銀行(中央銀行)のガイ・デベル副総裁の講演が注目されると言う。副総裁は国内金融政策への世界的な影響について話す見通しで、準備銀が長期にわたり政策を据え置く公算が大きいことを強調する可能性があるとNABはみている。

 NABはさらに、副総裁は最近の大幅な豪ドル高に関する見解を示すとともに、18日に公表された7月政策理事会の議事録で注目を集めた中立的な政策金利に関する協議の目的を明確にしたい意向かもしれないと指摘した。

 直近の相場は1豪ドル=0.7929米ドル近辺で推移している。

出典:Dow Jones

豪ドル 準備銀行は雇用と住宅市場の見通しを注視

JPモルガンのエコノミスト、サリー・オルド氏は18日に公表された政策理事会の議事録(7月4日開催分)について、準備銀行が雇用と住宅市場の見通しを注視していること、そして改善基調にある最近の指標をよそに緩和政策が引き続き適切であることを明確にしていると指摘する。

07月18日 14時57分 DJ-【市場の声】豪中銀の「中立金利」議論、深読みは禁物

市場はオーストラリア準備銀行(中央銀行)の中立的政策金利についての議論を何らかのシグナルと受け止めるだろうか。JPモルガンのエコノミスト、サリー・オルド氏の答えはノーだ。準備銀行がこの1年、一貫して政策姿勢は緩和的だとしてきたことと整合した議論だと同氏は言う。

 準備銀行の理事会メンバーが中銀スタッフから中立金利に関する新たな分析について説明を受けたとすれば、議事録にその議論が盛り込まれるのは単に手続き上の問題にすぎないというのが同氏の見方だ。

 同氏は18日に公表された政策理事会の議事録(7月4日開催分)について、準備銀行が雇用と住宅市場を注視していること、そして改善基調にある最近の指標をよそに緩和政策が引き続き適切であることを明確にしていると指摘する。

出典:Dow Jones

豪ドル見通し 利上げまだ先と予想

オーストラリア準備銀行(中央銀行)が18日公表した政策理事会の議事録(7月4日開催分)から察するに、準備銀行が近いうちに米連邦準備制度理事会(FRB)やカナダ銀行(中央銀行)に追随して利上げすることは無いだろうとの見通しです

07月18日 14時28分 DJ-【市場の声】豪中銀、利上げはまだ先のもよう

オーストラリア準備銀行(中央銀行)が18日公表した政策理事会の議事録(7月4日開催分)から察するに、準備銀行が近いうちに米連邦準備制度理事会(FRB)やカナダ銀行(中央銀行)に追随して利上げすることはなさそうだ。

 議事録では準備銀行が中立金利を3.5%と推計していることが明らかになったが、キャピタル・エコノミクスのチーフエコノミスト、ポール・デールズ氏はこれについて、現在の政策金利(キャッシュレート)が1.5%であること踏まえると、利上げを考え始めているしるしと受け止めることもできると指摘。

 だが、景気見通しが引き続き明るい上、最近の雇用市場の堅調さによって「予想賃金上昇率の下振れリスクがやや払拭(ふっしょく)された」と認めつつも、準備銀行は利上げの引き金を引きたい様子ではないと同氏は言う。

 メイバンクの外為アナリスト、フィオーナ・リム氏は「高水準の家計債務を背景に個人消費の伸びに下振れリスクがあると準備銀行が依然懸念しているのは明らかだ」としている。

出典:Dow Jones

豪ドル 議事録では近年の豪ドル安が経済にもたらした恩恵強調

豪ドルはこのところ上昇しているが、議事録では近年の豪ドル安が経済にもたらした恩恵が強調された。「為替レートの上昇は(経済の)調整を困難にする」としている。

07月18日 13時13分 DJ-豪中銀、中立的政策金利を3.5%と想定=議事録

【シドニー】オーストラリア準備銀行(中央銀行)は18日、中立的な名目政策金利は現在の水準を200ベーシスポイント(bp)程度上回るとの見方を示し、金融政策は約5年にわたり拡張的だったと指摘した。

 オーストラリアの金利正常化の必要性を巡り議論が浮上する中、準備銀行は今月4日に開いた金融政策決定理事会の議事録を公表した。

 準備銀行の見通しは、政策金利(キャッシュレート)の目標が現在の1.50%からいずれ3.50%に引き上げられる必要があることを示唆している。ただ、こうした想定には多くの不確実性が伴うと準備銀は強調している。中立金利とは、経済の実力に見合うインフレ調整後の金利を指す。

 準備銀はまた、他の主要中銀がこのところ一段とタカ派に傾いていることや、世界経済の成長が加速する中で市場が他国の利上げをさらに織り込んでいることに注目したことも明らかにした。

 オーストラリア国内については、低調な1年のスタートを切った景気が4-6月期に改善したとし、投資に回復の兆しがみられると述べた。ただ、高水準の家計債務が個人消費の見通しに引き続き暗い影を落としているという

 失業率が4年ぶりの低水準まで低下したことで、準備銀行は雇用創出の見通しに一段と自信を強めており、賃金の伸びの見通しから「下振れリスク」の文言を削除した。

 また、州や連邦政府によるインフラ投資の拡大も経済成長の押し上げにつながるだろうと指摘した。

 ただ、カナダ銀行(中銀)や米連邦準備制度理事会(FRB)などのタカ派路線に慌てて追随する意向はないようだ。

 準備銀は、最近の住宅市場の冷え込みが定着するかさらに見極めたい考えを示した。銀行規制当局は3月に新たな住宅ローン規制を発表し、これまでのところ住宅価格の伸びには減速の兆しが見られる。

 議事録では、ローン規制が所期の効果をあげているか判断するのは「時期尚早」とされている。

 オーストラリアドルの値動きも準備銀行の視野に入っている。豪ドルはこのところ上昇しているが、議事録では近年の豪ドル安が経済にもたらした恩恵が強調された。

 「為替レートの上昇は(経済の)調整を困難にする」としている。

出典:Dow Jones

豪ドルの投資戦略

最近、動きが低調な豪ドルですが、 短期売買を狙うよりも、長期で保持してスワップを安定的に得る方が投資としては向いています。

豪ドルはスワップの高さと比較的変動が少ない相場が魅力です。だからこそ、安値を買って長期で持ちスワップを長期間獲得する戦略が良いと考えます。

FXと聞くとハイリスクで、短期売買で利ザヤを大きく狙う、稼ぐというイメージが強いため、
株式などの投資経験者からは

  • 「ギャンブルだ」
  • 「あれは投資ではない、博打だ」

というような悪い評判がありますが、 要はやり方の問題です。

やり方次第では、 確かにギャンブルですし、一方で、やり方次第では運用に近い方法もあります。

例えば、 為替市場が安定しているタイミングで、 コツコツ買い増しして長期保有を狙い長期間スワップを獲得し続ける。 あくまでも、運用と言うイメージで短期売買は考えていません。もちろん、リスクヘッジとして相場が想定外に大きく逆に言ったら 最初に自分が定めたプラン通りに「損切り」は、もちろんします。

しかし、2円、3円とどんどん上昇しても売買は基本的にはしません。 自分で最初に決めたプランに沿って、機械的に買い増しします。こういう考え方は、投資に近い運用方法です。

FXで重要なのは投資プラン(中長期の見通し)

FX為替取引で重要なのはプラン通りに機械的に売買すること。つまり取引に感情をはさまないという事です。もちろん、リスクヘッジとして相場が想定外に大きく逆に言ったら 最初に自分が定めたプラン通りに「損切り」をします。そこで、もうちょっとしたら相場が戻って利益が出るかも…なんて欲を出したり、迷ったりしてはいけません。私の経験上、取引に感情をはさむことが一番危険です。

しかし、そうは言っても、実際に日々変動する相場の中では、予想通り相場が動けば欲が出るし、相場が逆に行けば弱気になってしまします。それが人間です。

だからこそ、どんな時でも「取引に感情をはさむ」ことが無いようにしなくてはいけません。

詳しいやり方は長くなるのでまたの機会にしますが、豪ドル円の場合、長期で保有してスワップを狙うやり方が、 豪ドル円のような高いスワップ通貨には向いているわけです。

例えば、 為替市場が安定しているタイミングで、 コツコツ買い増しして長期保有を狙い長期間スワップを獲得し続ける。 あくまでも、運用と言うイメージで短期売買は考えない。そういう投資のやり方を私はおすすめします。

NZドルの方がスワップ高いよ! という話があると思いますが、そこはリスクで判断しましょう。市場の取引規模が小さいと、それだけ変動リスクが大きいですから NZドルよりも豪ドルの方が安全で良いでしょう。というのが私の考えです。

ですから仮に、米ドルが現在の豪ドル並みのスワップならば、私は迷わず米ドルを選びます。

【追記】2017年8月9日

ちなみに、現在(2017年8月9日時点)では、「豪ドル円」「NZドル円」「米ドル円」のスワップは下記の通りです。

  • 豪ドル円 買い 41円
  • NZドル 買い 43円
  • 米ドル円 買い 43円

驚いたことに、「豪ドル円」「NZドル円」「米ドル円」もほとんど変わらない高スワップになっています。

今後の豪ドル円 長期見通しと投資戦略プラン

81円台を何度かつけて動きの鈍かった豪ドル円ですが、強めの経済指標が出てきて、豪ドルに勢いが出てきて一時、84円台に突入しました。現在の豪ドル円は83円台になっており非常に買いやすい局面となっています。

まさに今、83円台で豪ドルを余裕資金の一部で買い建てて長期で持ちスワップを狙うのは良い戦略だと思います。
   → 豪ドル円83円台へ下落も下値ではビッドも厚く買い頃か

市場では豪ドルも下げ止まりが見られる」との声が上がってきており、 豪ドルもユーロやポンドのような上昇が期待できるかもしれません。

豪ドル円の投資戦略はスワップ狙いで長期投資

今後も相場の上下の動きに一喜一憂しないで、長期スパンで考えて今後安値を更新したらコツコツと買い建てるのが良いと思います。 例えば、82円、80円と値を戻したタイミングで安値を拾って買い建てていくようなプランです。

今後のプランとしては長期運用を前提に、リスクとしては安値77円も視野に入れたうえで 資金配分すると良いかと思います。つまり77円になってもストレスなく運用できる資金的余裕をもった投資プランを考えるのが良いでしょう。

豪ドルはスワップの高さと比較的変動が少ない相場が魅力です。
だからこそ、安値をきっちり拾って長期で持ちスワップを長期間獲得する戦略が良いと考えます。

 

【追記】2017年8月9日

豪ドル高の予想が的中

上記の予想後、89円強まで急上昇した豪ドル円。

今年の4月頃の81円~83円台のレンジ相場だったころ(下のチャートの緑枠」の箇所)に買っておいた豪ドル円が上昇し予想が当たって嬉しいです。

豪ドル円チャート1

予想的中 89円強まで急上昇した豪ドル円

こちらが、その頃に書いた過去記事です。
    ↓↓↓

豪ドル円 為替相場中長期見通し

81円台を何度かつけて動きの鈍かった豪ドル円ですが、強めの経済指標が出てきて、豪ドルに勢いが出てきています。
現時点では82円台。非常に買いやすい局面となっています。

まさに今、82~83円台で豪ドルを余裕資金の一部で買い建てて長期で持ちスワップを狙うのは良い戦略だと思います。
 → 豪ドル円83円台へ下落も下値ではビッドも厚く買い頃か

 → 豪ドル円の中長期見通しと投資戦略プラン

FX豪ドル円投資戦略プラン 今後の見通しは買い

チャートを見ると買いやすい感じのする豪ドル円。最近のドル円のレンジ相場の中、動きが鈍かった豪ドル円ですが、豪ドル/ドル相場は上昇してきており、今後の豪ドル円相場にも上昇が期待できそうです。

市場も買いムードになりそうなので、長期運用を狙ってコツコツ買い始めると良いかもしれません。

 

【追記】2017年8月9日

豪ドル利上げ観測で豪ドル高相場 米ドルに対して2年ぶり高値

豪ドルはこれまで、7月18日発表の7月開催分の豪中銀理事会議事要旨で国内経済に明るい見通しが示されたことなどで豪利上げ観測が広がって豪ドル高が進行、 7月20日には対米ドルは0.7987米ドル近辺と約2年ぶりの高値を記録、対円は89円31銭近辺まで上値を切り上げてきました。

しかし、豪中銀のガイ・デベル副総裁は講演で豪ドル高を望んでいないと発言。議事録でも「豪ドル高は経済を複雑にする」との文言を盛り込み続けており、通貨高、利上げには慎重な姿勢を示している

一方で、先走りするマーケットは、早期の豪利上げ観測を材料に豪ドル買いを進めて豪ドルは急上昇してきました。

ファンダメンタルズを伴わない豪ドル高に豪中銀は警戒

さらに、ここ最近の豪ドルは、米ドルのファンダメンタルズから懸け離れた過剰な米ドル売りの影響を受けて、豪ドルも連れ高となっています。このように、現在の豪ドル高は、オーストラリア経済のファンダメンタルズを正しく反映したものでは無く、強いドル安の影響で材料なしでも豪ドル高は続いています。

つまり、どういうことか、チャートを見ながら具体的に説明したいと思います。

下の「豪ドル/米ドル」チャートを見て下さい。
豪ドル相場はこれまでの高値である昨年の2016年4月21日「0.78341」や、2016年11月8日「0.77777」を一気に突き抜けて、「0.80000」を突破しました。

豪ドル米ドルチャート

ここ最近の「0.78000」から「0.80000」への急上昇は明らかに、ドルの過剰な売り込みによるドル安の影響です。

豪ドル高から豪ドル安/米ドル高へ

豪ドルが、対米ドルで約2年ぶり高値を更新する中、オーストラリア準備銀行(中央銀行)は豪ドルの通貨高が経済成長を抑制する可能性があるとして、このところ警戒感を強めており、市場ではオーストラリア準備銀行(中央銀行)による豪ドルへの口先介入があるのでは?という噂が出ています。

オーストラリア準備銀行はオーストラリア経済への自信を一段と深めているようで、現在豪ドル高となっている為替が現時点では問題となってはいないようですが、米国発の悪材料によってドルが売られ、ドル安が加速し、さらに豪ドル高が進むようだと問題化する可能性があり、これ以上の豪ドル高/米ドル安となると、オーストラリア準備銀行(中央銀行)による口先介入があるかもしれません。

市場でも、豪ドルは買われすぎ…。という声が出てきており、今後、ドル買いの流れになったタイミングで、一気に「豪ドル安/米ドル高」の相場になると予想されます。
 → こちらに「今後のドル高予想とその理由」をまとめましたので、併せて読むとわかりやすいと思います。

豪ドル円予想 日足チャートより88円から82円のレンジ相場見通し

今後は、豪ドル安/米ドル高の相場が予想される中、豪ドル円のチャートを見てみましょう。

豪ドル円チャート

豪ドル円の予想としては、今後は88円から82円のレンジ相場の見通しです。

当面は、下落トレンドだと思いますので、今後、安値のタイミングで、豪ドル円の買いをおすすめします。ですので、しばらくの間、豪ドル円相場に関しては、お休みというのが私の戦略です。

豪ドル円はしばらく「休み相場」 次の豪ドル高を待つ

豪ドル円はスワップが高いので投資の考え方として、豪ドル円は高いスワップ狙いで長期運用をするのががおすすめです。

現時点で、豪ドル円のスワップは

  • 豪ドル円 買い 41円

です。

しかし、予想としては、当面は豪ドル円の上昇が厳しそうな状況なので、値ごろ感のある82円近くまでの下落を待ち、そのタイミングで豪ドル円の買いをすすめるのが良いと思います。

現時点(2017年8月9日)であれば、米ドル円の買い相場の方が上昇が期待でき、スワップも高いためおすすめです。

  • 米ドル円 買い 43円
米ドル円の買いがおすすめです。別記事にまとめますので、そちらを読んでみて下さい。
 → ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

あと、これは「買い」取引ではないのですが、「売り」であれば、
現時点の相場では、ポンドドルの「売り」がスワップが高くおすすめです。

  • ポンドドル 売り 45円
ポンドドルの売りもおすすめです。別記事にまとめますので、そちらを読んでみて下さい。

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