2017年 10月 の投稿一覧

2017衆議院総選挙 世論調査 希望の党は支持を落とす

世論調査

日本経済新聞社が10月17~19日にかけて衆院選の終盤情勢の世論調査をした結果、衆院定数465議席のうち、自民、公明両党は300議席に迫る勢いを維持しているが、憲法改正の国会発議に必要な3分の2以上の獲得は微妙とのこと。10月10~11日の序盤情勢調査に比べると、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党が失速し、立憲民主党が伸びている。

さらに、NHKが2017年10月15、16日に実施した最新の世論調査によると(左が前回、右が今回)

  • 自民35%→32.8%
  • 希望12%→5.4%
  • 立憲民主7%→6.6%
  • 公明7%→4.3%
  • 共産6%→3.4%
  • 維新4%→1.7%

となり、
希望の党が大きく支持を落としています。
また、全般的に各党も支持を落としており、その他の党への支持分散が進んでいます。

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郭文貴とは?中国共産党の汚職不正暴露しアメリカへ亡命

郭文貴

郭文貴(クオ・ウエンコイ)氏とは、中国共産党の一部指導者による汚職や不正について暴露し、政治に関心がある一部の中国国民から注目を集めるとともに中国政府に揺さぶりをかけてきました。

中国の不動産王として一代で財を成した富豪である郭文貴氏は2015年から「亡命先」のアメリカのニューヨークに住んでいますが、中国政府から国際指名手配され、19の重大犯罪の容疑をかけられています。

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今日のFXドル円予想レンジ 雇用統計で113.5円ドル高?

雇用統計

ドル円は3日、113.2円の高値から112.7円台まで下落。今日、4日にはISM非製造業指数、米ADP雇用統計、イエレンFRB議長の講演が予定されており、ドル高が期待できます。今日は113.5円を目指す展開を予想します。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.170-1.180ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.320-1.330ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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今日のFXドル円予想レンジ ラスベガス銃乱射事件でドル安

ラスベガス銃乱射

ドル円は2日「午後11時  9月米供給管理協会(ISM)製造業景況指数」の発表が予想を上回り、ドル円市場には明るいニュースとなりました。しかしながら…予想外のラスベガスで過去最大規模の銃乱射事件があり市場は動揺。ドル円相場は下落となりました。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.170-1.180ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.325-1.335ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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ユーロ混乱 スペインカタルーニャ州の独立宣言どうなる?

カタルーニャ自治州

スペインのカタルーニャ自治州で1日行われたスペインからの独立の賛否を問う住民投票について、州政府は、独立賛成が90%以上の圧倒的多数を占めたと発表した。賛成が圧倒的多数を占めたことを受けて州政府は、独立宣言に踏み切る構えを見せている。

スペインのラホイ首相は、住民投票は憲法違反で無効だとする姿勢を示し、双方の対立がさらに深まり、混乱が広がることが懸念されている。ユーロ為替相場は混乱を受け大きく下落。ユーロ安へ。ユーロドルは1ユーロ=1.1735ドル付近まで下落。ユーロ円は132.60円付近まで下落しています。

 

【追記】2017年11月5日

スペインカタルーニャ州前首相を国際指名手派へ

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ラスベガス銃乱射事件。ホテル上層階からコンサート会場へ銃乱射

ラスベガス銃乱射事件

アメリカ西部ネバダ州ラスベガス中心部の野外コンサート会場で1日午後10時過ぎ(日本時間2日午後)、スティーブン・パドック容疑者(64)が機関銃を乱射。500人以上が負傷して病院に運ばれ、58人以上が死亡しています。現地アメリカの報道では、アメリカ史上最悪の銃乱射事件と伝えられています。

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今日のFXドル円予想レンジ 112円底にドル買いでドル高予想

ドル買い

ドル円は29日、112.2円台へ下落。29日のPCEの結果は予想通りで相場にはあまり影響なし。ドル円相場も、112.2円台から112.7円台のレンジ相場で推移しました。ドル円は112円が底となりドル高相場になりそうな勢いがあり、今日は113.5円を目指す展開が予想されます。今後のドル円相場に注目が集まりそうです。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要です。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。ドル買い一時期の勢い落ちるも未だ買い優勢予想。今日ISM発表に向けドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.178-1.185ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。値ごろ感からやや買いに勢いあり。
  • ポンドドル予想レンジは、1.330-1.340ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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来週のドル円予想 中国建国記念日「国慶節」長期連休に警戒

国慶節

来週のドル円相場では、徐々に上昇してきたドル円の114円から115円への上昇が予想されます。来週の大きな焦点は、6日の米9月雇用統計。強い数値となればFRBによる12月の利上げ観測期待でドル円は上昇でドル高円安の流れと予想。さらに来週以降はFRBの後任議長人事の動きにも注目です。

さらに来週の為替相場では、中国市場が建国記念日の「国慶節」によって10月1-8日に長期連休となることも注目材料。過去に中国周辺市場が長期休場となる場合、アジア時間でちょっとした悪材料が浮上してくると、日本市場で集中してリスク回避の円高・株安が激化されるパターンがあり、アジア休場に伴う「リスク・ヘッジ対応」が日本での円買い・株売りを促すことも予想され10月1日から8日にかけてはアジア市場での流動性低下と相場の値動きが荒くなる可能性に注意が必要です。

引き続き、北朝鮮情勢は突発的な円高・株安材料となるため、警戒が必要です。

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過激派組織イスラム国(IS)からイラク治安部隊がモスル奪還

イスラム国

イラクの治安部隊は過激派組織イスラム国(IS)からモスルを奪還し、8月31日にはハイダル・アバディ首相が近郊の町タルアファルの「完全解放」を宣言した。イラク国内に残る過激派組織イスラム国(IS)の拠点は、バグダッドとモスルの間に位置するハウィジャと、シリア国境にあるカイム付近の砂漠地帯のみとなった。

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