2017年 9月 の投稿一覧

今日のドル円予想レンジ 東京市場休みで小レンジ、ポンド高継続

ポンド高

ドル円は、15日朝7時ごろ北朝鮮からの弾道ミサイル発射後、109.5円へ下落。しかし、日中には111円台まで上昇しました。しかし、8月の小売売上高が弱く、111円を割り込む結果となりました。それよりも注目はポンドドル。利上げ期待もあり、2日間で4ポイントも上昇。資金がポンドに流れており、相当強いポンド高相場が続きそうです。

本日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、110.5-111.0円。特に指標無く動きは少ないと予想します。
  • ユーロドル予想レンジは、1.185-1.190ドル。ポンドの売り相手として下落、15日のタカ派発言を消化すると予想します。
  • ポンドドル予想レンジは、1.360-1.370ドル。ポンドドルはポンド高が続くと予想します。
  • 豪ドル円予想レンジは、88.5-89.0円。ドル円にあわせて強い動きを予想します。

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来週の為替予想 FOMC期待薄く111円天井レンジ相場か?

レンジ相場

来週は19-20日の米FRBによるFOMCが注目です。値動きとしては、15日の終値110.8円前後のレンジで110.5円~111円での推移が予想されますが、万が一、北朝鮮リスクがらみの情報、例えばミサイル発射などが起きると「リスク回避の円高」となり、大きな円高ドル安の動きとなる可能性があり注意が必要です。

19-20日の米FRBによるFOMCで、大きなドル高を誘発するニュースとしては、利上げに関する話題ですが、現状ではタカ派的な発言も想像しづらく、今回のFOMCではあまり大きな動きはないのではないか?と、111円天井のレンジ相場を予想します。

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今日のドル円予想レンジ 小売売上高受け111円台へ上昇か?

レンジ

ドル円は8月消費者物価指数(CPI)発表後に111円台へ急上昇。しかし、その後、14日21時過ぎに北朝鮮からの弾道ミサイル発射の兆候あり。との報道が出ると、ドルは110.5円へ下落。15日朝7時前に弾道ミサイル発射で早朝は円高に動き109.5円をマークましたが、9時現在は市場は落ち着きを取り戻し110円台にじわりと回復してきています。

東京時間にドル円は110.5円を取り戻し、本日午後9時30分からの、アメリカ8月小売売上高(7月前月比+0.6%、予想+0.1%)で111円台に上昇すると予想します。

  • ドル円予想レンジは、110.5-111.0円。
  • ユーロドル予想レンジは、1.188-1.180ドル。ドル円111円台への上昇を受け、ユーロ安へ向かうと予想します。
  • ポンドドル予想レンジは、1.330-1.335ドル。ポンドドルはポジション整理とドルの動きからポンド安を予想します。
  • 豪ドル円予想レンジは、88.3-88.8円。ドル円にあわせて強い動きを予想します。

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ビットコインは「詐欺」でいずれ破綻すると「あの人」が予想

ビットコイン詐欺

 JPモルガン ・チェースのダイモンCEOはビットコインを「詐欺」だと批判した。

ダイモン氏は、ビットコインを魅力に感じるのは詐欺など犯罪者や資金の流れを把握されたくない人物におおむね限定されるだろうと述べ、また政府保証の通貨を使いたくないであろう北朝鮮やベネズエラといった国の人たちにも用途があるとした。それでも、ビットコインは「詐欺」で「いずれ破綻するだろう」と述べた。

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今日のドル円予想 消費者物価指数(CPI)でドル高継続か?

CPI

ドル円はリスクオンで続伸。110.5円に到達しました。一方、ポンド、ユーロは急落。ドルの買戻しによる下落となっています。

本日は、アメリカ、イギリスで重要な経済指標があります。午後9時30分の、8月消費者物価指数(CPI)ではドル高、午後8時のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)政策判断、イングランド銀行金融政策会合議事録では、ポンド安が予想されます。

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