2017年 7月 の投稿一覧

2017年は世界的株安や不動産バブル崩壊からの円全面高に注意

世界的株安

先進国の中で日本だけが低金利政策を継続し、米国はもちろん、先週はECB総裁とイギリス中銀総裁発言から 利上げ観測が起きています。

2017年以降は今後海外の金利上昇(債券価格は下落)が一定レベルを超えてくると、世界的な株安や不動産価格の過熱調整を促すリスク(不動産バブル崩壊)をはらみ「リスク回避の円全面高」につながる可能性があり警戒が必要です。

その辺の不動産バブル崩壊と円高リスクの見通しについて詳しく解説します。

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ブログ(ワードプレス)10ヶ月経過。279記事12,771pv

ブログ10ヶ月1

先月、2017年5月11日に
ブログ(ワードプレス)9ヶ月経過。213記事6900pv
という記事を書いてから1ヶ月。
私のブログも開始から10ヶ月経過しどうなったか? 結果をまとめました。

私のような「アクセス数が無い」ブログの生の状態を見たい人って多いだろうなって思い、毎月結果を公開し続けています。

具体的にどういった新しい事にチャレンジして、
何に失敗したのか?成功したのか?何をやったらアクセス数が増えた!のかを正直に書きますので、
あなたが「これ、自分のブログでも役立ちそうだな」と参考にしていただければ私としてもすごく嬉しいです!

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独立記念日でニューヨーク市場は休み、本日は相場変動なし?

独立記念日

本日はアメリカ独立記念日で、ニューヨーク市場は休みのため、動きのない静かな相場が予想されます。 

しかし、今週は米国とユーロ圏で労働市場に関する重要な統計の発表があり、それ以外にも米国では5月の貿易収支、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを決定した6月14・15日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も公表されるため、明日以降の為替相場の動きには注目です。

その辺のドル円見通しについて詳しく解説します。

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欧米中銀の金融緩和後退と日銀緩和持続で円キャリーで円安予想

円キャリー

日銀は国債買い入れを含めたマネタリーベース増額の量的質的緩和を継続させる姿勢を維持。これにより日米のマネタリーベース伸び率格差は「米国減少(引き締め)で日本は増加(緩和持続)」という逆方向に向かうことになり、ドル/円では過度なドル安・円高が抑制されていく。

その意味で日本以外の海外中銀の金融緩和後退と日銀の緩和持続という逆ベクトルが着目され、ドル/円、クロス円で全般的な円の戻り売り(外貨の押し目買い)が持続することが予想されます。

その辺のドル円見通しについて詳しく解説します。

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ジョンスメドレーの2017年セール開催中。ニットが1万円

ジョンスメドレーセール

ジョンスメドレー(johnsmedley)のセール イギリスの公式オンラインストアで開催中です。

6月6日(火)からジョンスメドレーの対象商品が30%オフ。そしてなんと、6月30日(金)から対象商品が40%オフで購入できます。

 ※【追記】7/21から40%オフ+10%オフ限定セール開催
 ※【追記】7/27から50%オフセール開催
 
※【追記】8/5から50%+10%オフセール開催
 
※【追記】8/22から50%+15%オフセール開催

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イギリスEU離脱(ブレグジット)の影響でポンドはどうなる?

ブレグジット

イギリスのブレグジット(EU離脱)の影響で先行き不透明感からポンドがさらに上昇する道は険しい。

今後は海外投資家が欧州に投資する場合、イギリスを避ける可能性があり、イギリス経済は賃金の圧迫に直面し、ブレグジット(EU離脱)の現実が企業に悪影響を及ぼす可能性が高いからです。イギリスのEU離脱(ブレグジット)交渉に残された時間は限られ多くの難題が待ち構えています。

イギリスのブレグジット(EU離脱)の影響と今後のポンド為替相場の見通しについて詳しく解説します。

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