2017年 7月 の投稿一覧

円安ドル高いつまで続く?上昇相場7年の法則が2017年で終息

ドル高いつまで

昨年11月の米大統領選でドナルド・トランプ氏が当選した後、ドルは高値をつけたが一部の投資家は、今年のドルのパフォーマンスはドルの上昇相場の終わりを告げる可能性があると考えています。円安ドル高はいつまで続くのでしょうか?

今後のドル円見通しとあわせて詳しく解説します。

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ポンド安の影響でイギリス経済は良くなるはずが…なぜ?

ポンド安影響

通貨急落は経済成長への恩恵になる。経済学の教科書に数十年前からそう書いてあります。しかし、もはやそのような理論は、今のイギリスでは通用しなかった…。

なぜ、イギリスでは通貨安(ポンド安)にもかかわらず経済が良くならなかったのか?その謎の答えを詳しく解説します。

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トランプ大統領長男ロシアゲート疑惑 電子メール公開で円高ドル安

トランプ大統領長男

トランプ大統領の長男ジュニア氏が、大統領選挙中の去年6月にロシア人の弁護士と面会していた事を認めたうえで「意味のある情報はなかった」などと説明した。

これによりドル円は下落に。円高ドル安に為替相場は反応しております。

今後のドル円見通しについて詳しく解説します。

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ECBドラギ総裁 量的緩和段階的縮小(テーパリング)へ

ECB量的緩和縮小

ECBが6日公表した政策理事会の議事録(6月7・8日開催分)によると、ECBは同理事会で、追加緩和の可能性を示唆する文言を声明から削除すべきかどうかを検討した。ECBドラギ総裁は、量的緩和の段階的縮小テーパリングを見据える全ての中銀が抱える困難について概要を示してきた。

その辺のテーパリング事情と現実問題について詳しく解説します。

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アメリカで資産バブル崩壊の恐れ FRBイエレン議長発言

資産バブル崩壊

FRBイエレン議長は、アメリカ株式相場がファンダメンタルズを反映した合理的な水準を超え、資産バブルの域にあるとの認識を示した。

しかも、6月最終週にはECB(欧州中央銀行)とBOE(イングランド銀行)、カナダ中央銀行の総裁たちが一斉に、緩和策からの転換を示すタカ派メッセージを発信し始めた。アメリカ株式8年「強気相場」が7-8月「試練の夏」を迎えそうだ。

アメリカ資産バブルの現状と理由を詳しく解説します。

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FRBイエレン議長 インフレ目標に近づけずとも問題なしの見解

FRBインフレ目標

FRBイエレン議長は、インフレ目標に完全に近づけなくとも政策効果にはしばしば遅れが発生するため、異例の景気下支え策の段階的解除は妥当との認識を示した。また、FRBは6月のFOMCで、年内あと一回の25bpの利上げを予想。数人の当局者はその後に、最近のインフレ減速が一時的である証拠を見極めたいと述べている。

今後、イエレン氏は12日と13日に上下両院で議会証言に臨む予定で、景気と政策に関するFRBの見通しを詳しく説明する機会を得るため注目です。

今後のドル円見通しについて詳しく解説します。

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