2016年 6月 の投稿一覧

【暴露】30万円の「アフィリ塾」の正体とは…

  以前、30万円で募集していた「アフィリ塾」があって、 あまりにもセールスが上手だったので、   一度、どんなものかと体験しておこうかな と思い。参加した時の事。   
 そこの塾長さんと休憩時間に話すことができ 

 塾長「参加者の中にセンスのある人がいないんですよね~。」 

 私「センスっていうのは具体的に?」  

塾長「月収100万円突破してたり、毎月30万円安定してたりする人とか」  

私「…」  

塾長「アフィリやった事無い人とか、ホントにセンスない人バッカなんだよね…」  

私「でも今回って、初心者を募集したのでは?」  

塾長「やぁ初心者って言っても、アフィリ知らないとかは無しでしょ…(笑)」  

私「…」  

塾長「最低でも10万円ぐらい稼いだことあって、そこで壁にぶつかっているとか…。 そういう人にしか教えられないよね。10万円なんて自分で勉強して稼いでくださいよって感じ」  

私「…」    

それを聞いて私は、 その場の雰囲気を壊さないように、 途中から聞こえないふりをして携帯をいじったふりをしてましたが、   腹の中では、 一発顔面をブン殴ってやりたい気持ちを 必死にこらえてました。    

私はこの話を聞いた時に、   あーっ、この人たちには 購入者に稼いでもらおうという考えはないんだなぁ… と残念な気持ちになりました。  

セールスページでは、 「初心者を絶対稼がせます」 と言って売り込んでおきながら、   そんな気持ちは毛頭無いわけです。  
これは酷い…酷すぎる…。    

私とは完全にベクトルが違う。見ている世界が違う。  
こいつらには、 「初心者でも何でも私が絶対に稼がせてみせます」 という理念がないのです。     「教える。」 という立場にいながらも 私とは全く別次元の人間たちです。 こいつらは…。    

そして、こう思いました。   「センスが無いのはあんただよ。今1円も稼いでなくてもセンスある人はいっぱいいる。  それを見抜けないのはあんたにセンスが無いからだよ。」     これは事実です。  

私は、今まで何百人と言う人に教えてきただけど センスのある人はいっぱいいます。    
例えば、落合さん。  
この方は3年ぐらいネットで稼ごうといろいろな情報に触れてきました。 アフィリ、せどり、オークション、いろいろと知識は持っていました。 でも、まだ結果が…。   ところが、私が教え始めて1か月後には30万円以上を稼いでいました。   そこからはもう一気です。   たまっていたパワーが一気に弾けたかのように 毎月のように収入は新記録を更新し、 今では200万円稼ぐまでになっています。  

この落合さんなんかは、私からすればセンスの塊です。   でも、そんな落合さんも 他のネット上で有名な方からは「センスない」というレッテルを貼られていたのです。     つまり、世の中には教える力も、センスもないのに、 大金を集めて塾を開いているようなやつらがいるわけです。  

私はそういう奴らに言ってやりますよ。   「センスが無いのはあんただよ。」 「塾生を稼がすことができないのは、あんたにセンスが無いからだよ。」     30万円で募集していた「アフィリ塾」が こんな酷いとこだと知り、   私がもっと頑張らなくてはという気持ちになりました。   「初心者でも何でもネットで稼ぐ世界の楽しさと感動を伝えます」 という理念をもっと一生懸命伝えていきます。  

今まで応援してくれた人に感謝をし、 そしてこれから出会う皆様に最高の世界をお見せできるように。   より分かりやすく、より楽しんでいただけるように もっともっと努力していきます。     

イチローの「振り子打法」と、副業の秘密

 

以前、サッカー界では有名な少年サッカーのコーチの方と

お話しする機会がありとても刺激的なお話が聞けたので

共有したいと思います。

 

その少年サッカーのコーチは、

ドリブルはこうすれば上手くなる。

という持論が自分にあって、

それを徹底的に教えていたそうです。

 

その結果として、

小学生の間でちょっと有名になるような

ドリブラーが毎年育ち、

そのサッカースクールは人気があったようです。

 

しかし、その教え子たちが

中学、高校と成長するにつれ

なぜか名前を聞かなくなります。

 

U12で日本選抜に選ばれていた子が、

中学の終わりごろにはチームのレギュラーを外れ、

高校では二軍に落ちて試合に出られない。

 

そんなことがあり、

自分の指導は何だったんだろうと

悩んだそうです。

 

過去には、

ロナウジーニョに憧れて、

すごい癖のある独特のリズム感のある

子供もいたそうですが、

それも全て、自分の持論にあわせて

動きを全て強制したそうです。

 

 

でも今では、それも個性なのかな…。

と考え、

自分の型を無理やり教え込むのを一切やめたそうです。

 

 

その時にこう思ったそうです。

 

「価値観は人ぞれぞれ。

押しつけてはいけない。」

 

 

スポーツにおける個性というと、

 

野茂の「トルネード」や

イチローの「振り子打法」。

 

もっと言えば、

王さんの「一本足打法」

 

なんて

ホントに個性の塊です。

 

 

当時の選手たちを見たコーチが

自分の価値観にそって選手のフォームを

強制していたら…

 

これらの歴史的なスーパースターは

生まれていなかったでしょう。

 

 

以前は、副業をやりたいという人がいたら

私の方から「その後どうですか?」

なんてメールを

よく送っていたものです。

 

一度でもSkypeで話した人なんか特に

気になっちゃって、

連絡がしばらくないと、

「最近やってますか?」

 

なんてメールしたりして

その人の進捗状況がホントに気になったもんです。

 

 

でも、

 

「価値観は人ぞれぞれ。

押しつけてはいけない。」

 

 

という事を知り、

自分からメールするのを

やめました。

 

 

その人は今、仕事が忙しくて毎日帰宅が遅くて

副業どころじゃないかも知れないし、

そんな時に、私がメールを送ったら

「プレッシャー」になっちゃうでしょうし、

 

もしかしたら、

プライベートですっごく落ち込むことがあり、

それどころの気分じゃないかも知れない。

 

もう、副業はやめよう。

と思っているかもしれない。

 

だから、私からメールするのやめました。

 

 

ただ、

積極的に自分を変えたい。

副業にチャレンジしたい。

 

とあなたが言うなら、

もちろん私は一生懸命私の知識や経験に基づいた方法論を

お話ししていきますので、

楽しみにしていてください。

 

 

それでは!

 

 

 

 

医者とライオンと時任三郎さんの話

 

 

突然、「ドスンッ!」と人が倒れるのを見たことありますか?

 

これは実話ですが、

3日前に風邪をひき、ものすごく体調が悪い日。

 

プレゼンの帰りに電車の中で吊革にぶら下がっていたとき、

突然意識が飛んで…、

私は「ドスンッ!」と突然床に崩れ落ちたそうです。

 

幸い、その床に落ちた衝撃ですぐ意識が戻ったみたいで、

怪我もなく大事には至りませんでしたが…。

 

 

当時の私は、

毎日徹夜でフラフラになりそうな状態で仕事をし続けており、

ついにプレゼンの3日前に体調を崩してしまいました。

 

でも休むわけにいかず何とかユンケル飲んで踏ん張って、

プレゼン当日も何とか乗り切ったんですが、

そのプレゼンの帰りに電車の中で吊革にぶら下がっていたとき、

意識が飛んで…、

たぶん力が抜けて吊革を持つ左手を離してしまったんでしょうね。

会社の同僚の話では、「ドスンッ!」と突然床に崩れ落ちたそうです。

 

私は、その床に落ちた衝撃ですぐ意識が戻ったみたいで、

ぬくっと立ち上がったそうですが、

何ともいえない「ふわっ」とした体が軽いような感覚と、

冬の寒い日なのに体がポカポカ温かい状態だったのを

今でも感覚として覚えています。

 

そのあと、病院にいったのですが、

その時、お医者さんに言われた言葉は忘れられません。

 

『高橋さんね、アフリカに住むライオンでも、体の調子が悪い時は日陰に入ってずっと寝てるんです。動物ってのはね本来、自己回復能力というのがあって、病気になっても休んでいれば自分の力で回復するんですよ。』

 

「では、一番の薬は休むってことですか?」

 

『そうそう。こんな事を僕が言うのもアレだけど、薬を飲んでも風邪は治らないんですよ。僕が出している薬ってのは、熱を下げたり、お腹の調子を整えたりする薬であって、風邪を治す薬じゃない。

市販の「パブ●ン」とか「葛●湯」」を飲めば風邪が治ると思っている人が多いんだけど、箱を読んでみて。ほら「かぜの諸症状の緩和」って書いてあるでしょ?』

 

私は、風邪薬を飲んでいれば、そのうち風邪が治るもんだと思っていました。

自分の無知が恥ずかしくなりました。

 

『だから、極端な話、薬飲まなくても、暖かくしてずっと寝てれば治るんですよ。自己回復能力でね。人間もライオンと同じ。()

 

 

それからというもの、

私は病院には一切行かなくなり、体調が悪い時はとにかく寝る。

という習慣にしました。

(ちょっと極端かもしれませんが、これが私の性格です…(笑)

 

 

特に、サラリーマンの時は、

熱があっても倒れるまで働くのが男でしょ!

ノリとしては、子供の頃テレビで見た

「24時間戦えますか!」って感じでしたからね。

 

さっき懐かしくなって、

時任三郎さん ユンケルで検索したらCM動画集ヒットしました。

懐かしぃ~~~()

https://www.youtube.com/watch?v=746v_877dzI

(20代の人とか知らないよね…たぶん)

 

 

すいません。話それました…。

 

とにかく私は「熱があっても倒れるまで働くのが男でしょ!」

みたいな雑なノリでしたので、

この方向転換には天と地がひっくり返るぐらいのストレスを感じましたが、

お医者さんという専門家の言葉というのは重みがあり

私の心にズシッときました。

 

 

そうは言っても、当時はサラリーマン。

 

しかも営業マンだった私は

「昼まで寝てま~す」とか、

「今日は早退しま~す」

なんてことは簡単にできない…。

 

そんな状況だったので正直苦労しました。

 

だから、毎年冬のシーズンは、

毎週土日はひたすら眠る。という感じでした。

 

ハハハ…。()

 

 

だから、今こうして自由に時間を決められるライフスタイルは

すごく幸せです。

 

体調が悪い時は、昼までゆっくり寝て回復できますし、

とにかく自分で自由に時間を調整できるという事は

何にも代えがたい幸せです。

 

 

「オレもその幸せをつかむために、とにかく早く結果を出したい!

「1日でも時間が惜しい。」

という気持ちも分かりますが、

体調こそすべて。

体を壊したら何もできません。

 

あなたも、もし調子が悪い時は、どうか休んでください。

たくさん寝て疲れをとってください。

 

寝不足だったり、風邪などで体調が悪い時は、

そもそも集中力がなくなるので内容が頭に入ってきません。

 

本を読んでも活字が頭に入ってこないし、

誰かと話しても、うわの空ですよね?

だから焦らずに、回復するまで休みましょう。

 

手紙で「ご自愛下さい」という結びがありますが、

まさに字の通り、

自分で自分の体を愛してあげないと体を壊してしまいますからね。

自分の体調を守れるのは、お医者さんではなく、

他でも無いあなた本人なんですから。

(昔の人はやっぱりすごいなぁ~、と感心…)

 

 

それでは、ご自愛下さい。