2013年 10月 の投稿一覧

「俺って、他の会社いったらもっと給料良くなるんじゃねぇ?」って思った時にすべきこと

 

もし、あなたが今働いている会社で「給料が安い」「俺って会社から必要とされてんだろうか?」「俺って、他の会社いったらもっと待遇良くなるんじゃねぇ?」という不満があるなら、良い方法があるんで、やってみてください。

これは実際に、私がサラリーマン時代にやって凄く良かったので、お勧めするんだけど。 転職紹介会社にエントリーして、いろいろな会社の面接を受けてみる。(これお勧め!)

そうすると、 A社から年収600万円とか、B社から500万円とかかなりリアルな数字が提示されるんで、 「俺ってそのぐらいなんだ~」って客観的な数字が分かるわけ。

でもね、やってみて分かったんだけど、本当に重要なのって、 「俺って、他の会社いったら給料増える(or減る)かも…」ってことが分かることではなくって、 自分にとって今足りないモノ、 例えば、企画力、プレゼン力、交渉力、コミュニケーション力、部下の気持ち理解、上司の気持ち理解、顧客の気持ち理解、 聞く力はあるのか?質問力はあるのか?などなど。

そういった数字にはあんまり表れない能力がどのくらいあるのか、人より劣っているのか? ってことが分かるってことに価値があるんだよね。

何故わかるかって? それはね。転職紹介会社にエントリーする時に、職務経歴書っていうのを書くわけ。 これって何かっていうと、自分の社会人になってからの棚卸なんだよね。

最初のどの部署で、どんな仕事して何てことを書いてくんだけど、書いているうちに、 どんなことで失敗して、成功して、そこから何を学んで、どんな成長したか… そういうものが見えてくるんだよね。

でもこういうことって、実は忙しい毎日に追われて、冷静に考えたことってないでしょ?

だからこそ、もし自分の将来に不安を感じたり、「俺、このままでいいのかなぁ~」とか、「俺って会社から必要とされてんだろうか?」「俺って、この会社で評価低くねぇ?」っていう不満を感じるなら、今すぐやってみるといいよ!

 

 【今日のまとめ】

自分の価値がどれくらか分かれば、自信になります。その自信が、見えないところであなたの発言や行動に変化をもたらしてくれるのです。今日早速、転職紹介会社のwebサイトにエントリーしてみましょう。

 

 

 

 

 

「私には魅力が無い…」とネガティブになった気持ちを一気に明るくする方法

 

 

もし、あなたが、「私には魅力が無い…」とネガティブな気持ちになっているなら、今度友人にこう聞いてみるといいよ!

「俺の長所って何?」って。ちょっと恥ずかしいけどね・・・。

でもね。聞いてみると、自分が気づいていないことを言われることが多い。そう、自分が気づいていない「本当のあなたの長所」。

たぶん100人中99人がそう。あなたの気づいていない長所を言います。(断言!)

だいたい自分にとって当たり前だと思っていることを他人は高評価しているということが多い。

ブラジルにいた「ロベルト・カルロス」ってサッカー選手知ってる?

ファンから「ロベカル」って呼ばれた人気選手で彼は誰もが認める、左足のスペシャリスト。 こんな神業なシュートをするぐらい。(マジで神業です…)
 ↓↓↓

そんな彼があるインタビューでこう答えたらしい。

 ■記者  「あなたの左足はいつからそうなったんですか?」

 ■ロベルト「いや~、昔からこうなんで分かんないなぁ…」

ロベカルの左足を賞賛する記者に対して、 「俺の左足は昔からこうだから、いつからパワーアップしたかなんて わかんないよ…。」 と答えるロベカル。もちろん、ロベカル自身は当たり前だと思っているわけです。(笑

こんな感じで、誰もが自分のことって分かっているようで全然分かってなかったりするわけで。

そういう私も以前、友人4人で飲みながらそんな話をしたら、みんな「えーそうなんだ」とお互いに驚いてばっかり。面白いから是非あなたもやってみるといいよ。

注意点は1つ。 ある程度つきあいの長い人とやらないと意味がないってこと。 これは友人に限った話じゃなくて、別に仲が良くなくてもOK。

例えば、同じ職場で仕事は一年以上一緒だけど、あまりプライベートな話はしたことがない。なんて感じの人だと面白い評価が聞ける場合が多いかも。

そういう人って、特にあなたの客観的に良い点、悪い点を見ているので、すごく参考になるよ。

例えば、

 ・コツコツ仕事を真面目にするところ。

 ・面白いアイディアが思いつくところ。

 ・怖いもの知らずで度胸がある。

 ・雑用を嫌がらずに先頭に立ってやるところ。

 ・空気が読めるところ。

 ・気が利く。

 ・行動力がある。

 ・リーダーシップがあって頼りがいがある。

などなど…。

ぜひ聞いてみて!

「へぇー。俺ってそんな風に見られてたんだ…」と 少しウキウキする気分になれるよ。

そして自分に自信が持てます。

早速今日、やってみましょう。