ベッカムの秘密…中田選手とキムタクの会話


ベッカムは、ファッション誌にもその私服が 「おしゃれ!」と紹介されるほどの ファッションリーダーで、一時期、彼の モヒカン頭が流行したこともありましたね。

でも、実は、彼はビクトリア夫人と結婚するまでは

マンチェスターの「ダサい」田舎の若者という感じの ファッションだったそうで、現在のファッションセンス抜群の ベッカムはビクトリア夫人の影響だったそうです。

同じくサッカー界で、日本で最も有名な一人である 中田英寿選手もファッションリーダーとして有名ですね。

【GQの表紙】

イタリアで活躍していたころ、 日本代表に招集されて成田空港を歩く中田選手の姿は 「中田コレクション」と当時、話題になりました。

しかし、イタリアに行く前のころ、 中田選手は当時知り合ったキムタクに、私服のことで よく相談していたそうです。

そして、たまに帰国の際の中田選手の姿をテレビで見ては 「今回の「中田コレクション」やばくねぇ?」 とキムタクは中田選手にダメだししていたそうです。

そのことは、中田選手も認めていて、 以前、キムタクとの対談で、恥ずかしそうに当時のことを 語っていました。

 

今では、世間からファッションリーダーと言われる彼らにも もちろん、ファッションって何?

 差し色って?  ハズシって?

っていう時代があったのです。

当然と言えば、当然ですが・・・。

もっと言ってしまえば、 あれだけ有名なサッカー界のスーパースターである彼らにも サッカーが下手くそだった時があるわけです。

そりゃ、そうですよね。

生まれた時からサッカーが上手い子供なんていないわけですから。

 

仕事だって同じ。

新入社員でバリバリできる人はいません。 会社もそんなこと期待していませんしね。

 

起業することだって同じです。

最初は、分からないことばかりでした。

不安もいっぱいではなかったですが、 ちょっとはありました。

でも、失敗するかも…とかいうネガティブな不安でなく、 会計とか面倒くさそう。とか 事務所決めたり、登記とか各種手続きしたり…。

税理士さんをどうやって探せばいいんだ?とか 弁護士は?とか、 そもそも分からい事全般を誰に相談しようかな…とかね。

つまり、仕事以外の雑用的なことがいっぱいありそうで、 面倒だなぁ~。っていう不安。

先の見えない感じの面倒くささが、 不安という感情になっていたような感じがします。

 

でも、やってみると、全然大変なことはなかったなぁ~という 感じです。

 

 

では、なぜ新しいことにチャレンジするときって なぜ大変だと感じるのか?

それは、未知なる不安が多いからです。

つまり、どのくらい時間がかかるの?お金かかるの? 失敗したらどうする? そういった分からない、つまり未知な領域が多いので 計算が立たない不安ですよね。

これは、引っ越しでも、転職でもおんなじです。

今までの人間関係をリセットして、 新しい環境へ引っ越す。転職する。

そういうときって、新しい引っ越し先では、 近所の人は?子供の学校は?スーパーは? 職場への通勤は?とか未知なものが多いですよね?

転職も同じ。

どんな人が上司だ?同僚は?仕事の内容は? 社内の雰囲気は?通勤時間は?

とにかく未知のことばかりで不安になるんです。

 

じゃあ、どうすれば不安じゃないか?

答えは簡単です。

「あなた不安に思っていることを詳しく知っている人」 が身近にいればいいんです。

あなたが転職する時に、 その職場に前の同僚がいたらどうですか?

その人から事前に全て聞いていれば不安に感じないでしょ?

上司の鈴木さんはいい人だよ。 同僚は40歳の山田さんは…、35歳の高橋さんは… 仕事の内容は今の仕事と同じで、取引先はA社とB社と…

こんな感じで事前に知っていれば不安もありませんね。

引っ越し先にも、友人が住んでいれば、

スーパーは駅前のAさんが良くって、 学校は何クラスあって運動会が5月にあって… 駅前は商店街が充実していて買い物には便利よ…

なんて情報があれば安心ですよね?

 

私が起業した時は、 セミナーで知り合った人で、私にとっては起業の先輩にあたる方に いろいろと相談させていただきました。

この方には起業後にも随分とお世話になりました。

そして、当時私が購読していたメルマガの著者の方で インターネットビジネスを手掛けている社長さんに 会いに行きました。

当時私が会いにいった時は、起業されたばかりで オフィスも渋谷の外れにある古い雑居ビルで40平米ぐらいの オフィスでした。

その方のメルマガはサラリーマンの頃から愛読していて 一度お会いしたいなぁ~と思っていたんですね。

その方も、元サラリーマンだったので、独立する前の当時の心境とか 大変だったこととか、そういうアドバイスをもらえたら嬉しいな なんて図々しく思い、メルマガに返信する形で 「一度会ってください」 とメールしたのがきっかけでした。

もちろん、相手のことを考えて、 その方にもメリットのあることをオファーしたのは言うまでも ありません。

ただ一方的に会いたいから会ってくれ。なんて 絶対にしちゃぁーいけませんよ。(笑)

私のメールを見たときはビックリしたようですが、 「面白い奴だな。会ってみたいな」 と思ってくださったそうで、

すぐに返事をいただけ、お会い頂けたのを覚えています。

渋谷の西武でヨックモックの菓子折りを買って、 緊張しながら会いに行ったのを昨日のことのように覚えています。

その方は今では上場されるまでに会社を大きくされていますから 驚きですね。(笑)

 

そうやって、 「起業のしかたについて詳しく知っている人」 から話を聞いたので、そんなに不安は感じなかったわけです。

 

中田選手は、「キムタク」という 「ファッションについて詳しく知っている人」に

ベッカムは「ビクトリア夫人」に聞いて学んだのです。

 

起業するのも、副業をはじめるのも おんなじです。

「そのことについて詳しく知っている人」 に聞けばいいのです。

 

詳しくない人や、知ったかぶっているだけの人に聞いても 何も得られませんので注意してくださいね。

 

 

■今日早速やってみよう!!

・自分が今始めようとしている新しいことがあるなら

→「そのことについて詳しく知っている人」を探そう

→ googleで検索して、最低1時間は探そう  1時間もあれば、たいてい見つかりますよ!!  焦らず、楽しみながらやりましょう!!(笑)

 

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